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食料安保、エネルギー安保、生活安保としてのベーシックインカム。関連記事矢継ぎ早の年度替わり

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 昨日、他に運営するWEBサイト https://2050society.com で、エネルギー安保・経済安保に関する記事
GX移行債活用による「曲がる太陽電池・ペロブスカイト型太陽電池」支援政策がエネルギー・経済安保に寄与できるか
を投稿したことを紹介。
 その元となった報道の続編として、今日4月4日の日経夕刊一面で、水素エネルギーに関する以下の政府方針報道が。
⇒ 水素供給網に15兆円 官民投資促す  政府戦略改定へ 40年、供給量6倍計画 – 日本経済新聞 (nikkei.com)
恐らく、明日の朝刊で、もう少し詳しい記事が掲載されるだろうから、その内容を受けて、続編を書くことになるだろう。

 また、昨日の日経朝刊掲載の以下の記事
⇒ 養殖サーモン、国産に光 故郷の川の魚危機 資源問題の扉開く  ニッポンの食 私がつくる 「陸上育ち」で食卓と海救う – 日本経済新聞 (nikkei.com)
が掲載。
冒頭のサイトで課題の一つとしている、食料安保に関する記事だが、今日の同紙夕刊でも同じ領域の課題と言うべき、次の記事が掲載された。
⇒ (値札の経済学)米粉に値ごろ感、小麦と逆転も  おいしさ向上や健康志向も後押し – 日本経済新聞 (nikkei.com)

 食料自給率向上および食料安保問題は、今月から、山下一仁氏、鈴木宣弘氏、窪田新之助氏、3氏の農業関連書を参考にしてシリーズ化をと考えているのだが、こうした関連記事を日々目にして、なにか追われるような気がしてならない。
これ以外に、手元に、4月1日の中日新聞夕刊記事「酪農家ら悲鳴」という特報記事がある。
以前、NHKの報道にもあった非道な畜産政策を取り上げたもので、これも同サイトで活用すべき。

 間接的と言えば、食料安保もエネルギー安保も、もう一つ別のサイト http://basicpension.jp でテーマとしてる日本独自のベーシックインカム、ベーシック・ペンション生活基礎年金実現と繋がっている。
こちらのサイトの方も、1ヶ月以上のブランクがあり、再開は、<少子化対策視点とベーシックインカム、ベーシック・ペンション>というテーマで、4~5回のシリーズを予定している。
 しかし、やはり昨日4月3日の日経朝刊に以下の記事が。
⇒ (経済教室)財政・社会保障制度改革の視点 消費税増税前に歳出削減を  加藤創太・東京財団政策研究所研究主幹、前田幸男・東京大学教授 – 日本経済新聞 (nikkei.com)
こちらは、社会保障制度としての一面と生活安保としての目的・機能を持つベーシック・ペンションとその実現上最も大きな壁となる財源問題と結びついている。
ゆえに、やはり同サイトで取り上げたいと。
 <少子化対策視点>というのは、当然、岸田内閣の「異次元の少子化対策」の新年度早期における具体化の動きと同一歩調で注視すべきテーマ。
このシリーズの4回目に、以下の4月1日日経朝刊記事を活用する予定でいる。
⇒ 児童手当の所得制限撤廃  少子化対策たたき台、給付が先行 構造改革、踏み込み不足 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

 そんなこんなで、1ヶ月以上、3つのサイトでの記事投稿を休止し、年度替わりの今月からは、これまでよりもじっくり腰を据えて取り組んでいきたいと思っていた矢先の、政府の動きや日刊紙の報道。
MLBでの大谷の活躍はもちろんだが、レッドソックス吉田正尚とメッツ千賀滉大の活躍も気になるところ大で、なんともかんともの春である。


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