100歳の誕生日を祝って頂いた特養を運営する社会福祉法人、積極展開の全面広告掲載

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昨日2021年10月15日に、現在特養に入所してお世話になっている大正10年生まれの義母が満100歳に。
それを祝ってコロナで面会禁止中のなか配慮くださり、私と妻(長女)と次女も邪魔して面会の場を。
その報告を別サイトhttps://2050society.com で以下の記事で。

義母、特養で100歳の誕生日を祝って頂く(2021/10/15)

その特養を運営する(岡崎市に拠点がある)「社会福祉法人おかざき福祉会」が、翌10月16日、地元大手紙中日新聞に全面広告。
来春5月に新設特養の入所者募集が主目的だが、他の施設での募集も兼ねていることと、介護職員確保のための学生対象の奨学金制度の紹介も。
がっちりしていることに、取引業者が、同法人を応援しているとしての広告も添えて、協賛広告費も得ているはず。

同種の全面広告は、今年2度目(もしかしたら3度目かも)。
同法人運営の岡崎市内の施設の大半は岡崎市内居住の市民のみ入所可能な地域密着型特養。
1階建ての最大入所者数が29人で、ケアしてもらう方としては、丁寧に見てもらえる適正規模がこの地域密着型。
岡崎市以外の周辺の市にも多数、特養を展開し、介護大手に引けを取らない。

以前よりは、入所希望者の待機、空き室待ち状況は、多少は緩和されたという施設長の話だったが、あと数年すれば団塊世代も80歳代に入り始めるので、需要はむしろ今後増えると思われる。
この運営主体の積極攻勢は、良い職員の確保にも有効に働くだろうし、その処遇の向上もぜひ実現してほしい。
それらが、利用者とその家族、そして地域にも貢献することになると期待している。
恐らく経営的にもある程度ゆとりをもって運営していると思われる当社会福祉法人。
さまざまな面での還元をも期待したい。

参考 ⇒ http://www.okafuku.com

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