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日経<経済教室>「社会保障改革」小論から-第1回

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先日投稿した日経<経済教室>2月上旬に掲載された「財政政策と国債増発の行方」というテーマでの3つの小論を題材として以下の3回のシリーズをhttps://2050society.com に掲載。
<第1回>:新味に欠く、繰り返されるケインズ学派の退屈な一般論:日経<経済教室>「財政政策と国債増発の行方」から-1(2023/2/9)
<第2回>:防衛費財源問題の日本近現代史からの考察を活かすことができるか:日経<経済教室>「財政政策と国債増発の行方」から-2(2023/2/10)
<第3回>:シミュレーションと過去データ分析で的確な財政健全化政策を提案できるか:日経<経済教室>「財政政策と国債増発の行方」から-3(2023/2/11)

これに先立って、昨年12月下旬に、同様日経<経済教室>での「あるべき社会保障改革」というテーマでの3人の専門家による小論が掲載されました。
今回は、順が入れ替わりましたが、これを同様に取り上げてのシリーズを同サイトで開始。
自ずと視点は、社会保障改革の必要性が、財源問題やそこからの制度の持続性の問題から論じられることに。

第1回は、小塩隆士一橋大学教授による「支え手増加の勢い 後押しを」というテーマの小論。
似たような評価・感想になることが想像されますが、以下から確認頂けます。

⇒ 支え手としての高齢就業者増加で社会保障改革は可能か?:<日経経済教室>社会保障改革小論から-1(2023/2/13)

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